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電車内でのおしっこ我慢

アルバイトからの帰り道のことです。
場所は、いつも僕が乗り換えている駅のホーム、時間は夜9時半ごろだったでしょうか。
陸橋を渡って、階段を降りてきたときでした。
電光板をみると、次が来るまで約3分。今日はそれほど待たされなくて済むなと思いながら、なにげなく階段を振り返りました。
すると、ちょうど私服の女の子が3人、急いで駆け降りてきたところでした。
そのうちの一人は、半袖シャツに白いホットパンツ、踵の高い革ブーツといった、その日の気温にしては寒そうな格好でした。
一瞬「高校生かな?」と思えましたが、顔を見ると3人とも化粧気がなかったので、
中学生であることが(もしかしたら小学高学年の可能性も?)わかりました。
そのまま何の気なしにその3人を見ていると、
突然その中の一人が「次まであと何分かなぁ?…えー!?あと2分しかないのぉー!」
と言いました。
すると白いホットパンツの娘が、その場で小刻みなステップを踏みながら、
「あと2分じゃ、トイレ行けないよねぇ…」と、残念そうに呟いたのです。
この駅のトイレは、すぐそば。ほんの5m先にありました。
しかし、彼女は行こうとせず、困ったような表情を友だち2人に向けています。
日ごろこの駅を使っている僕には、彼女が何故迷っているのかが手に取るように読めました。
(あとちょっとで電車が来てしまう。トイレに行けば、どんなに急いだとしても電車は行ってしまう。自分がおしっこしたいがために、あと1本遅らせると、あと10分は待たなきゃならない。それは2人に悪い。ここで別れるのは嫌だし…、でも…)
すごく迷っていたでしょう。
男なら2分で用足しして、飛び乗ることができますが、女の子には無理な注文です。
結局、彼女は友情を取ることを選んだようでした。
電車が滑り込んできたとき、友達2人は心配して「次待とうか?」とか言っていましたが、
結局は我慢して乗り込みました。
僕も彼女たちに続いて乗り、様子を窺いました。
ホットパンツの娘は、かなりピンチらしく、周囲を気にする余裕もないようでした。
両手で吊革にぶら下がるような仕草をしたり、ドアを背にしゃがんだり、なんと手すりに股間を擦りつけるような仕草までしはじめたのです。
さすがに他の2人が人目を気にしてか、近くの空いた席に引っ張っていって座らせました。
しかし、座っても尿意の波は引かないらしく、今度は片手で”女の子”を、ホットパンツの上から触り、もう片方の手で膝のあたりを握り締めています。
ぴったりと閉じた脚に物凄く力が入っています。
傍目にも、彼女が”おしっこ漏れそう”なのは判ってしまっていたでしょう。
友達2人は彼女の前と横に立って、できるだけ彼女を隠してやろうとしていました。
彼女たちは1駅め(この間約4分)に着くと急いで降りていきました。
あの駅のトイレは、階段を上がった先にあるのですが、はたして間に合ったでしょうか?
降りて、追いかけてみればよかったかも…
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我慢中学生 | [2012-03-20(Tue) 18:52:45] | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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