FC2ブログ

新着情報

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | [--------(--) --:--:--] | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

コンパ中にトイレと言い出せず

私が今までで、いちばん恥ずかしかった事をお話します。
それは、今から5年前、大学に入学したばかりのこと でした。
スキーサークルに入会した私は、新入生歓迎コンパ に招かれ、学校近くの居酒屋に行ったのです。
サークルのメンバーは新入生を入れても20人ほど。
その殆どが男子学生で、私のような新人の女の子 は、どうしても注目されてしまいました。
「どこの高校だったの?」「彼氏はいるの?」と言いな がら、次々とビールを注ぎにくる先輩たち。
それまで女子校育ちだった私は、男の人たちに話し かけれるだけで、すっかり緊張してしまいました。
そして、慣れないビールを注がれるままに飲んでしまったのです。
やがて、当然のことながら、私はトイレに行きたくなり ました。
会話の合間を見計らい、タイミングよく席を立とうと思いましたが、なかなかチャンスがありません。
徐々に激しくなる尿意に、私は内心焦りました。
“早くトイレに行かないと漏れちゃう…”
しかし、私には「ちょっとお手洗いに…」の一言が言 えませんでした。
自意識過剰なのかもしれませんが、男の人たちの前で尿意を口にすることが、
ひどく恥ずかしいことのよう に思えたのです。
私たちが座っている座敷からは、トイレの出入口がよ く見えました。
慌てて入っていった人たちが、すっきりとした表情で出てきます。
“あぁ、私もあそこでオシッコしたい…” 私はひたすら、早くコンパがお開きになることを祈りました。
それから、どのくらいの時間が経ったかは分かりません。
1時間、あるいはもっと短い時間だったかもしれませんが、私にとっては、とてつもなく長い時間に思えました。
私の膀胱は、スカートの上からでも分かるほど、パンパンに膨れ上がり、痛みすら感じます。
激しくなる尿意はとどまることを知らず、私はアソコに力を入れることだけでは、
オシッコを我慢することが できなくなっていました。
正座をした片方のかかとで、オシッコの出口をしっか りと押さえつけることによって、
かろうじて漏らさずに いられたのです。 この状態では、トイレに行こうにも、もう立ち上がるこ とはできません。
“もう、どうすることもできない…”
もはや、お漏らしも時間の問題となった私は、絶望的 な気持ちになりました。
“私はこのまま、みんなの前でオシッコを漏らしてし まうの?”
生理的欲求に屈服する屈辱感と羞恥心に、私の目 からは涙が溢れてきました。
突然泣き出した私に、先輩たちが口々に声をかけます。
「どうしたの?」「気分でも悪いの?」
私は、耐え切れそうにない激しい尿意に、頭がパニ ックになってしまいました。
そして、自分でも信じられないような言葉を口にして しまったのです。
「オシッコ、オシッコが出ちゃいそう…!」
一瞬、周囲が水を打ったように静まりかえりました。
すぐに、ひとりの女の先輩が、私のところへ駆け寄っ てきてくれました。
そして、「もう少し我慢して」と言うと、私をトイレに連 れていこうと腕をひっぱったのです。
「あっ、やめて!」 私は思わず叫びました。
先輩が腕をひっぱったために、オシッコの出口を押さ えていたかかとが、アソコからずれてしまったので す。
“もうダメぇ…” 「じょわぁぁぁぁ…」 溜まりに溜まったオシッコが、とうとう堰を切ったよう に溢れ出してきました。
熱い液体がパンティを伝い、正座をした太股、ふくら はぎ、足首をぐっしょりと濡らしていきます。
“イヤ、恥ずかしい…”
必死にアソコに力を入れ、なんとかオシッコの流れを制止しようとしましたが、
限界まで我慢したオシッコ の勢いは激しく、とても止められそうにもありません。
自分の意志に反し、なおも流れ出る大量のオシッコ に戸惑いながらも、
私は我慢という苦痛から解放さ れた快感で、思わず恍惚としてしまいました。

やばいなぁ」「どうする?!」 我に返ったときには、周囲は騒然となっていました。
私が座りこんでいるタタミの上には、黄色い液体が 広がっています。
騒ぎを聞きつけた他の客も、私の醜態を見に集まっ てきました。
「えっ?!この子、漏らしちゃったの?」
「かわいそう …」という声があちこちから聞こえてきます。
“大学生にもなって、人前でオシッコを漏らしてしまっ た…”
私は逃げ場のない恥ずかしさに、その場で声をあげ て泣いてしまいました。
この騒ぎがきっかけで、その日のコンパはお開きに なりました。
女の先輩ふたりが、泣きじゃくる私をトイレに連れて いき、
「気にすることないから」といろいろと世話をしてくれました。
私は、濡れたスカートと下着を脱ぎ、代わりに、先輩 がコンビニで買ってきてくれたバスタオルを腰に巻きました。
そして、その格好のまま、たまたま車で来ていた男の先輩に、家まで送ってもらったのです。
後日、迷惑をかけたお店と先輩たちには電話でお詫びをしたものの、
その後のサークル活動には、恥ず かしくて顔を出すことができませんでした。
それから3ヶ月くらいの間に、同じサークル内の先輩 3人から、 それぞれにお付き合いを申し込まれましたが、
あの日、私のお漏らしを見た人だと思うと、どうしても付き合う気にはなれませんでした。
関連記事


おもらし大学生 | [2012-04-17(Tue) 10:54:52] | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
コメント:
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © おもらしインフォメーション All Rights Reserved. Powered By FC2.
skin:*cuteblog*   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。